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圧力鍋がありますか。

圧力鍋では割と少ない材料でもできますし、

豆類とか穀物とか固い材料では、普通にやると柔らかくなるまでに長時間煮込んだりしないといけません。

ところが、圧力鍋では短時間でできてしまいますし、食べやすい柔らかせにできあがります。

本記事では、材料を大根と手羽元とポン酢だけの簡単にできるものを紹介します。

圧力鍋で簡単レシピ

<使用する材料一覧>

  1. 大根:1本
  2. 手羽元(手羽先でも可) 10本前後
  3. ポン酢(お好みのポン酢) 250mm
  4. 水          150mm
  5. 生姜(お好みで) 2,3個
  6. にんにく(お好みで) 2から3欠片

圧力鍋でつくれば簡単!短時間で柔らか大根と手羽元の準備

<材料の下ごしらえ>

大根

  • 使用する部分の切り取リ
  • 皮を剥く
  • 輪切りにする

生姜

  • 泥とかをよく洗いおとす
  • 皮を剥く
  • 薄切りにする(2mm程度)
  • きざみにする

にんにく

  • にんにくのかたまりの中から2,3個をとりだす
  • ヘタを切り表面の皮をむいてしまう
  • 薄切りにして、刻みにする。

手羽先

  • 関節のところに切り込みをいれる
  • 関節を逆に折ると2本の骨がでてくる
  • 2本の内細い骨を残し取り去る

手羽元

  • 骨にそって2箇所ほど切り込みを入れておく

圧力鍋でつくれば簡単レシピに短時間で柔らか大根と手羽元を入れる

圧力鍋をコンロにセットしてフタを開けておく。

圧力鍋の中に、<材料の下ごしらえ>で加工した材料を入れる。

(大根、手羽元(手羽先)、生姜の刻み、にんにくの刻み)

調味料(ポン酢250ml)をいれる。

水(150ml)をいれる。

フタをする。圧力は高圧をセットする。

圧力鍋に熱を加える

タイマーを20分にセットする。

強火で加熱する。

水が沸騰しだすと中の圧力が上がりだし、「ピン」があがる。

次に「おもり」から蒸気が漏れるようになってシューシューと出はじめる。

そうなったら、加熱するのを弱火にする。

コンロによって加熱が弱くなりシューシューがでなくなる場合は、弱火を少し強めにしてあげて

シューシューが少し出ている状態に調節する。

この状態をタイマーが切れるまで続ける。

タイマーが切れたら、加熱を中止する。

そのまま放置する。

圧力鍋の温度が下がってくると、上がっていた「ピン」が落ちるというか凹むというかなる。

その状態になったら、出来上がりです。

念の為、圧力鍋が冷えていることを確認する。

冷えていたら、フタを開けて中の具材をお皿に盛り付けましょう。

できあがり!!

備考

具材の量や味付けの好みによっては調味料を調整してください。

加熱の際には、タイマーを忘れてしまうと加熱のしすぎになり爆発するかも知れませんので、切り忘れのないようくれぐれもご注意ください。

圧力鍋でつくれば簡単レシピに短時間で柔らか大根と手羽元の作り方-まとめ

いかがでしたか。

圧力鍋というと結構ずっしりとして重量感があります。使用後の洗い物とかする時は大変かも知れませんね。

しかし、高温・高圧で具材を調理することで魚の骨とか固い豆類、玄米とかを柔らかくすることができます。調理時間も短縮できますので時間の節約ができたりして優れものですね。

チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考記事

圧力鍋の特徴と使い方と後片付け&保管する時の注意点